Vol.11 探偵ぴーち〈トリビアタイム〉②

世の中って知らないことが多いとは思っていたけど、そんなレベルではなくて知ってることはほんのわずかなものなんだなー、と最近はつくづく思っています。(×_×)

知りたがりのわたしとしては頭の中をスポンジ(?)のようにして、これは覚えておくと役に立つのでは┅いうようなことはどんどん吸収したいな、なんて思っています。( – _ – )

でもー💡覚えたつもりでも忘れてしまうことも多いのでiPadにメモしています、それはわたしの『トリビアワールド』になっています。              iPadはいつも持ち歩いているので、いざという時のとても心強い相棒です。

今日は、あまり聞き慣れない言葉かも知れませんが「自力救済の禁止ということについてお話したいと思います。      初めて聞かれた方は何のこと?っていう感じでしょうけど以外と身近にあることに関係しているんですよ。😊

はーい、ここで質問です。                 ❶自身の駐車スペースに無断駐車された際、タイヤをロックして無断駐車として金銭を受け取るまで足止めする。       ➋自分の自転車を盗まれ、後日近くのスーパーで見つけ、自分の自転車に間違いなかった(防犯登録を確認)ので持って帰る。  さあ❶➋は合法でしょうか?

答えはどちらも違法になるそうです。(*_*)

これらは、何らかの権利を侵害された者が、司法手続によらず実力をもって権利回復をはたすことを「自力救済」といい、これを容認すると、実力行使できる方が有利(力が正義)ということになり、腕力・武力・地位などで権利回復の度合いに差異が生じるので「自力救済」は禁止されています。

自力救済」は民事上の概念で、これを規定した条文はないということですが、民事法では例外を除き禁止されているということです。

「どうして?」と思ったのですが、法律にはちゃんと根拠があるんですね。                        ではではまたー(^_^)

          ★★★★★              探偵・浮気調査は「迷ったらとりあえずお電話を!HGAへ ご相談・お問い合わせは                  フリーダイヤル 0120-510-797         までお気軽にどうぞ