調査事例 浮気調査③離婚されたケース

③離婚されたケース
依頼者様福岡市Tさん(33才)♂ 会社員

ステップ➊面談
●調査対象者奥さん(29才) 派遣社員、子供さんなし
●昨年12月中頃から奥さんは仕事で疲れているという理由で食事も作らない日が増え、週末は奥さん1人で車で30分程度の実家に帰ることが多くなった。
●奥さんは帰宅時間も遅くなることが多くなり、家の中でスマホを常に持ち歩き気にしているような様子で、何かと理由をつけて外出することが多くなった。
●そんな奥さんにご主人さんが「最近様子が変わったけど何かある?」と聞いたところ急に怒りをあらわにし不満を並べ、その後も会話に応じないという状態が2ヵ月近く続いていた。
●そんな中、家庭裁判所からご主人さん宛の封書が届いた。
内容は奥さんからの離婚調停の申し立てであった。
●これは典型的な不貞相手が出来たケースだと思われ、それが発覚する前に離婚しようとしている可能性が高いと予想され、1日も早く不貞行為の証拠固めをすべき、と調査の依頼を受ける。

ステップ❷調査委任契約の締結

ステップ❸調査開始

ステップ❹調査完了
◆不安が的中し奥さんは派遣会社の上司の男性(38才独身)と不貞関係にあることが確認された。
◆この男性は博多区のマンションに一人住まいであり氏名も判明した。
◆奥さんは平日もこの男性のマンションに出入りし、休日には実家に帰るというのを口実にし実際はこの男性のマンションに外泊していた。

ステップ➎調査結果の報告
◆調査報告書の提出。
◆調査状況の説明。

ステップ❻今後の対応についての協議
◆ご主人さんは冷静に自分の責任も認めながらも、妻が不貞行為という過ちを犯し反省することもなく、さらには自ら離婚調停を申し立てるという妻の行動は屈辱的でもあったと目を伏せられた。
◆ご主人さんはこの件は将来的に水に流すことは難しく、許される範囲を越えていると判断され離婚を決意された。
◆離婚調停に加えて、奥さんと不貞相手に慰謝料等を請求することも決意された。

ステップ❼家庭裁判所及び地方裁判所に書類提出
◆家庭裁判所(離婚調停)に「調査報告書」を追加証拠書類として提出したところ、これまでとは全く逆転し調停員のご主人さんへの対応が好意的に変化し、いろんな面で有利な条件で離婚することができた。
◆地方裁判所に奥さんと不貞相手を被告として、慰謝料等請求の訴状を提出し、奥さんと不貞相手に慰謝料と調査費用を支払わせることができた。